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遠野の旅 回想36


=遠野の巨大民家=

== 千葉家 ==

江戸時代後期に、斜面地に築かれた石垣上の平地にある面積540m² の大型の住居で、25名の人と20頭の馬がこの一軒の家で生活していた。現在も住居として使われており、敷地と建物の一部を公開している。付属建物や石垣などを含め、屋敷構えがよく残されており、2007年に建物と宅地が国の重要文化財に指定された。仲代達也の「遠野物語」のロケ地である。(wikipedia)

= カド =
川戸と書き、生活用水に利用された。
遠野162

= 石蔵 =
大正14年の建築
遠野167

= 土蔵 =
明治45年(1912年)建立。
遠野163

= 岩を抱く大木 =
遠野170

= 主屋にある遠野物語のポスター =
「原陽子」「隆 大介」「江波 杏子」「仲代 達矢」「役所 広司」他
遠野169

= 水木しげるの「遠野物語」バス =
遠野168

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 遠野 遠野の旅 遠野の民家 遠野の伝説

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No title

岩を抱く大木!
すごいですねえ@@
樹齢何年ぐらいなのでしょうねえ。

こんばんはです。^±^ノ

川戸でm「カド」というのですか。
珍しいですね。^±^
つまり、洗濯したり、台所の代わりになるところなのでしょうか?
水木しげるさんのバスには、乗ってみたいです。^±^

こんばんはです。^±^ノ再

再びこんばんはです。^±^ノ

川戸、もうひとつ。
亡くなってしまいましたが、わが父の故郷、新潟の乳の弟がいた場所も「こうど」でした。
漢字にすると「河渡」と書きます。
もしかすると、漢字こそ違え、意味は一緒かもしれませんね。
もっとも、住居表示されて「物見山」に地名が変わりましたが。^±^;

No title

にゃあもさん

千葉家の建物と同じくらいなら、200年ぐらいと言う事になります。

No title

てくっぺさん


水木しげるバス、遠野最後の日に、出会いました。
時間の余裕があれば、乗ってみたかったです。

No title

てくっぺさん

そうなんですか?僕も一緒だと思います。
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