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平野大念仏寺 いじめにまけるか!

老母の死から半年が経ち、徐々に心の痛みが薄れゆく。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に
住んだ所で老母を偲んだ。

その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

小学校6年に転校したのは、平野だった。
公営住宅に当たり、住居環境は良くなったが、
転校させられる方はたまったものではない。

1番身体が大きく、顔の怖そうな子中心に
グループが有り、いじめに遭う可能性もあった。

なかなかなじめず、毎日学校に行くのが
いやだった。


思い出に残っているのは、平野郷の大念仏寺
いじめ団に負けないように、身体を鍛えた。

いじめ番長に、遊びの場で、常に体力で勝負をいいどんだ。
すもう、カマドウマ、押しくらまんじゅう・・・。

そして、いじめにあわず小学校を卒業した。



その大念仏寺には、練供養、幽霊の掛け軸で
有名である。

老母の幽霊に会えるならと訪れた。

大念仏寺の山門
大念仏寺
大念仏寺本堂
大念仏寺2
万部おねり
お練り供養
幽霊のポスター
大念仏幽霊 





 


大港 平野の川に 移り住む 友垣いずこ ははいずこ

たずねきて 平野の郷の 大寺に 練供養有り ははにあいたし




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港区八幡屋商店街

母の死が未だ、信じられず、ショックが、尾を引いた
まま、呆然としている自分がいる。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に
住んだ所で老母を偲んだ。

小学校6年に転校するまでは、大阪市港区八幡屋の
4畳半一間のアパートで、5人家族が暮らした。

しかし狭くて、夏は、当時まだクーラーが無く、
扇風機とうちわだけで非常に寝苦しかった。
ただ近くの河の川風は涼しかった。


その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

残っているのは、新しくなった小学校の校舎。
そして、貧乏で幼稚園など行く余裕も無く、
毎日自然と戯れていた、野原や三十間堀。


当時、写真のような商店街のアーケードがなく、
商店街の中心にひときわ大きな「いくお呉服店」
が有った。

その周りに小さな商店がならんでいた。

大昔その前の通りを、夜店が沢山出て、両親に
連れて行ってもらった。

鉄人28号とか、鉄腕アトムとかが連載されて
いたボロボロの「月刊誌少年」などを買い、
夢中で読んだ。その夜店の白燈を思い出す。



その当時の商店街の面影は何もなかった。
ただ、近くの電気屋のおばさんに尋ねてみると、
「いくお呉服店」さんは、まだ営業していると聞いて
非常に嬉しかった。

その呉服店の美しい娘さんと小学校同級生だった。
その当時、淡い恋心があったのかもしれない。

いろいろ心に浮かんでくる思い出を振り払い
八幡屋を後にした。



商店街アーケードの表玄関
 八幡屋2  

商店街アーケードの裏玄関
八幡屋 




 


母と来て うらびた夜店の 白灯に 飛び来るこがねは セピア色かな


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八幡屋に母の思い出を訪ねる。

本日は節分。一応、正月が明けたものと考え、
ブログを更新します。
依然として神棚は閉じたままだが・・・。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に住んだ
所で老母を偲んだ。


小学校6年に転校するまでは、大阪市港区八幡屋の
4畳半一間のアパートで、5人家族が暮らした。
しかし狭くて、夏は、当時まだクーラーが無く、
扇風機とうちわだけで非常に寝苦しかった。


その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

残っているのは、新しくなった小学校の校舎。
そして、貧乏で幼稚園など行く余裕も無く、
毎日自然と戯れていた、野原や三十間堀。


その残された廃墟のような船だまり。

昔はここが木場のような貯木場になっており、
毎日浮かべてある、たくさんの大きな材木を
木場人足のように飛び回って遊んでいた。

落ちて、よく溺れ死ななかったものだなと思う。



そして夏はランニングシャツ1丁で、宝石のような
ギンヤンマを小さな捕虫網を回し、ヤンマ、ヤンマ
と叫びながら大きく、連続して回した。

すると不思議なことに、ギンヤンマがこちらに向かってくる。
夏は毎日、この堀で、ギンヤンマを捕まえた記憶がある。



廃墟のような船泊、三十間堀。
八幡屋b  

奥に見える高い建築の所は、昔、府営住宅の平屋が並んでいた。そこには、沢山の友達が住んでいた。
 


八幡屋a

こういう低い建築が沢山並んでいた。その一軒の2階に住んでいた。
そして堀に降りる階段から、踊り場に降り虫網を振り回した。

 八幡屋c


母のあと 訪ねきたりし 船だまり いまだに凍った 風の吹くらむ

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忌中明けはしましたが・・・

忌中は明けましたが、

祝い事を避けるため、来年正月が明けてから、


ブログは更新する予定です。 

コメントを頂きまして、心より感謝致します。

ただ神詣でも避けないといけない身の上ですので、

コメントを返すことは、控えさせて頂きます。

ブログの音楽の問合せが御座いましたが、

「四季」で有名なヴィヴァルディの協奏曲です。


いつも応援して頂き有り難うございました。

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老母はついに帰らぬ人となりました。

神様、仏様、何でも致します。僕の悪い所は改めます。
心からお願いします。

3月は奈良の寺社に、老母の健康を祈念して、
一日中、駆けずりました


そして、9/13ついに永眠しました。


ただただ、3月に伺った神社を思い浮かべ、心より
感謝しています。


奈良町の小さな神社

猿田彦神社
かって大元興寺の境内で祀られた神社
猿田彦神社
住吉神社
かって大元興寺の境内で祀られた神社

子どもの頃の初詣は大阪の住吉さんだった。
 住吉神社
隼神社
仁徳天皇の弟で、反乱を起こし殺害された隼総別命を祀る。
隣に延命地蔵尊がある。
奈良町には俗に言うたたりの神
が多いようだ。

隼神社
もう、母親の健康を祈るのに精一杯で、写真は
何年か前に訪れた時の物です。
 


とてもかなしい。
だけど仕方が無い。









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