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参議院選挙は野党共闘に1票を入れる

全く今の自民党には自浄作用が全然無い。

国民に正しい情報を伝えない、証拠は隠す。

嘘は平気でつく。

政治というものは、与野党が拮抗していないと 

民主主義が守られず、すぐ独善的、国家主義に

傾いてしまうということだろう。


ドンドン国民の知る権利を削ぎ、総理が過去に言った 

美しい国を現出させようとしている。


その時の美しい国とは何を意味する

ことだったのか?

普通の国、
愛国心を持つ国ということだった。

それは、普通の国とは、違いを大まかに言うと交戦権が有り、

国家の機密が守られ、野球のドラフトでは無い、

兵士ドラフト制度があることだ。

昔、赤紙と言った制度だ。召集令状と言った。

そして第二次大戦の大本営発表では、戦況の大ウソばかり

流し、国民に地獄の多難を押しつけたウソで有る。

本来ならばとっくに降参してるはずが、原爆を2発落とされるまで、

ウソをつき続け、多大の犠牲者を出し続けた。


政治家のウソは今に始まったものではないが、上級公務員が、

政治家を守るために、平気で嘘をつくという光景はあまりない。

こういったことが有る度に大本営発表を思い出す。

日本では三権分立が守られていないのだ。


美しい国の現出のためには当然、憲法改正が必要だろう。

もう一つは教育を国家主義的に変えて行くという

2本柱が必要なのは、戦前教育を考えれば解る。


そして、今行われている、これから行われようとしているのが

この2つの重要変革である。


まず今の教育から育った若者は、いろいろな人が

指摘しているようにまるで小学生がそのまま大人になった

ような若者が多い。ものすごく自分勝手だ。


人に迷惑を掛けようとへっちゃらで、まるで自制心が無い。

特に怖いのは子供をしつけるべき女性が小学生のまま、

というか小学生ママなので有る。

(歩きスマホ他、他人を優先することが出来ない等、

他、迷惑を掛けても、済みませんと謝らない。)


教育、しつけが甘甘で、子供を甘やかし、人間の精神的

成長を妨げる教育、しつけが行われているからで有る。

他人に迷惑を掛けても平気という行為は、

他の国の民に対しても同様で有ろう。

心身のアンバランスな子供をそだて、自分勝手な子供を

生産し、この国の未来まで損なおうとしている。

教育も道徳を軽んじ、大甘、子供本位のあめ教育を

続けている。


こういう子供が大人になり、又子供のしつけ、教育

を行うと、当然もっとひどい、アンバランスな無礼な子供が

どんどん育つであろう。

民主主義、平和主義が言葉だけにならないように、

選挙では与野党拮抗している状態を作らないと、

議論は廃れ、政府の横暴が現出するようになる。

いざ戦争が起こって、軍事行動をアメリカととるようになると

何が起こっても自衛隊が行けばいいさ、俺たちは関係無いと

言ったとしても、犠牲が多数出てくると、全てが変わる。

自衛隊の人員が揃わなくなり、皆が平等にドラフトされる。

あんたも、あんたも!



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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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平野の古寺古社

老母の死からもう9ヶ月が経とうとしている。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に
住んだ所で老母を偲んだ。

その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。
平野には、古い町並みがかすかに残っている。

 
そして訪れてみると、この平野の意外に大きな
歴史に気づかされた。

「戦国時代には自衛のため、まちを環濠と土居をもって囲み、
合議で集落を運営する自治都市として、あの堺とともに、
大きな存在であった。真田丸が造られたのは、
大阪城平野口であった。
そして、大阪夏の陣では家康の本陣と定められた。」

学生時代、全然勉強しなかたったからか、知らなかった。

そして、環濠集落の土塁の跡が赤留比売命神社の背後に残る。
ただ忌中のため、神社で手を合わせる事はしなかった。

<赤留比売命神社>
延喜式神名帳に記載される古社で、
新羅から渡来したと伝わる女神赤留比売命が祀られている。

こういう雰囲気の良いところでもバカチャリスマホ
横行している。それも高校生、女子も多い。
どういう国だ日本は?どういう教育をしているんだ!
日本は末期的症状だ。



赤留比売命神社(三十歩神社)
赤留比売命神社1b  

 
背後の土塁跡
赤留比売命神社2b 
 
住吉社
赤留比売命神社b 
 
中世の面影が残る寺。
 
永福寺 




 


古平野の 町割残る 寺でらの 門の前にて 手を合わせつつ










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平野大念仏寺 いじめにまけるか!

老母の死から半年が経ち、徐々に心の痛みが薄れゆく。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に
住んだ所で老母を偲んだ。

その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

小学校6年に転校したのは、平野だった。
公営住宅に当たり、住居環境は良くなったが、
転校させられる方はたまったものではない。

1番身体が大きく、顔の怖そうな子中心に
グループが有り、いじめに遭う可能性もあった。

なかなかなじめず、毎日学校に行くのが
いやだった。


思い出に残っているのは、平野郷の大念仏寺
いじめ団に負けないように、身体を鍛えた。

いじめ番長に、遊びの場で、常に体力で勝負をいいどんだ。
すもう、カマドウマ、押しくらまんじゅう・・・。

そして、いじめにあわず小学校を卒業した。



その大念仏寺には、練供養、幽霊の掛け軸で
有名である。

老母の幽霊に会えるならと訪れた。

大念仏寺の山門
大念仏寺
大念仏寺本堂
大念仏寺2
万部おねり
お練り供養
幽霊のポスター
大念仏幽霊 





 


大港 平野の川に 移り住む 友垣いずこ ははいずこ

たずねきて 平野の郷の 大寺に 練供養有り ははにあいたし




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港区八幡屋商店街

母の死が未だ、信じられず、ショックが、尾を引いた
まま、呆然としている自分がいる。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に
住んだ所で老母を偲んだ。

小学校6年に転校するまでは、大阪市港区八幡屋の
4畳半一間のアパートで、5人家族が暮らした。

しかし狭くて、夏は、当時まだクーラーが無く、
扇風機とうちわだけで非常に寝苦しかった。
ただ近くの河の川風は涼しかった。


その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

残っているのは、新しくなった小学校の校舎。
そして、貧乏で幼稚園など行く余裕も無く、
毎日自然と戯れていた、野原や三十間堀。


当時、写真のような商店街のアーケードがなく、
商店街の中心にひときわ大きな「いくお呉服店」
が有った。

その周りに小さな商店がならんでいた。

大昔その前の通りを、夜店が沢山出て、両親に
連れて行ってもらった。

鉄人28号とか、鉄腕アトムとかが連載されて
いたボロボロの「月刊誌少年」などを買い、
夢中で読んだ。その夜店の白燈を思い出す。



その当時の商店街の面影は何もなかった。
ただ、近くの電気屋のおばさんに尋ねてみると、
「いくお呉服店」さんは、まだ営業していると聞いて
非常に嬉しかった。

その呉服店の美しい娘さんと小学校同級生だった。
その当時、淡い恋心があったのかもしれない。

いろいろ心に浮かんでくる思い出を振り払い
八幡屋を後にした。



商店街アーケードの表玄関
 八幡屋2  

商店街アーケードの裏玄関
八幡屋 




 


母と来て うらびた夜店の 白灯に 飛び来るこがねは セピア色かな


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八幡屋に母の思い出を訪ねる。

本日は節分。一応、正月が明けたものと考え、
ブログを更新します。
依然として神棚は閉じたままだが・・・。

老母の葬式を終わらせてから、1日だけ、大昔に住んだ
所で老母を偲んだ。


小学校6年に転校するまでは、大阪市港区八幡屋の
4畳半一間のアパートで、5人家族が暮らした。
しかし狭くて、夏は、当時まだクーラーが無く、
扇風機とうちわだけで非常に寝苦しかった。


その当時の町並みを、淡い記憶をたどり、歩いた。

残っているのは、新しくなった小学校の校舎。
そして、貧乏で幼稚園など行く余裕も無く、
毎日自然と戯れていた、野原や三十間堀。


その残された廃墟のような船だまり。

昔はここが木場のような貯木場になっており、
毎日浮かべてある、たくさんの大きな材木を
木場人足のように飛び回って遊んでいた。

落ちて、よく溺れ死ななかったものだなと思う。



そして夏はランニングシャツ1丁で、宝石のような
ギンヤンマを小さな捕虫網を回し、ヤンマ、ヤンマ
と叫びながら大きく、連続して回した。

すると不思議なことに、ギンヤンマがこちらに向かってくる。
夏は毎日、この堀で、ギンヤンマを捕まえた記憶がある。



廃墟のような船泊、三十間堀。
八幡屋b  

奥に見える高い建築の所は、昔、府営住宅の平屋が並んでいた。そこには、沢山の友達が住んでいた。
 


八幡屋a

こういう低い建築が沢山並んでいた。その一軒の2階に住んでいた。
そして堀に降りる階段から、踊り場に降り虫網を振り回した。

 八幡屋c


母のあと 訪ねきたりし 船だまり いまだに凍った 風の吹くらむ

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