少しオカルトな身近な話


すこし奇妙な話だが、8年程前、今の住まいに住んでから、
昼日中は、地震や近くに工事とか無いのに、しばしば
本棚がカタカタと音を鳴らせつつ小刻みに揺れたりした。
気づいたときは盛り塩等したが、その現象は続いた。

毎夜中になると、ラップ現象が有り、蛍光灯の傘がパキッと鳴ったり、
天井が乾いた音を立てて鳴る現象が続いてきた。
電気を消すと余計大きな音がするので、時々蛍光灯をつけた。
時たまには、大きな音に目が覚め、なかなか眠れないこともあった。

多分、乾燥しているからそういう音が鳴るんで有ろうと理解し
そのまま気にせず暮らしてきたが、つい最近ピタッと修まったので
逆にびっくりした。

というのは、この頃仏像にはまり、時代物の文殊菩薩などを買った。
そして銅鍍金の地蔵菩薩をネットで購入し、寝室に飾ると
書庫の小刻みな揺れ、夜中のラップ音も完全に無くなった。
空気の淀みも無くなった様な感じがした。

実際に、時々は怖いと思うことが有ったのだが、慣れとは
恐ろしいもので、そのまま暮らしてきた。
仏像等古い物は因縁が有ると言われるので購入したことがなかった。
こういう事も有るんだなと思い、毎日手を合わせている。
これで金運も良くなればいいんだが・・・。
これは実話であり、創作ではない。


地蔵菩薩1
<<地蔵菩薩>>

牧田秀雲師作、高岡銅器、高さ28センチ
銅製鍍金の美しい仏像である。

釈迦牟尼 が没し,弥勒菩薩が出世成道
するまでの無仏の五濁悪世にあって,
六道に苦しむ衆生 を教化救済する菩薩。


特に子供の守り神である。




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岩手金ケ崎 放浪のよっぱらい5


==諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区==

伊達氏が盛岡藩との藩境においた重要な要害
金ケ崎城を中心に古い建造物が残る。
平成13年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
駅近辺に宿泊施設が見当たらなかった。

東北大震災の翌年の盆に遠野を中心に旅をした。
そのときの記憶をたどる。
あやふやで間違いがあるかも知れない。

不思議なことに、地震には殆どあわなかった。
侍屋敷が定休日で静かなのか、通りには人影がない。

<三好家住宅>

江戸時代は黒田家。生垣、棟門、主屋、庭が残る。
主屋は広間型3間取りで、18世紀中期頃の創建と考えられる。
(金ケ崎パンフ)
三好


<菅原家住宅>

江戸時代は狩野家。
屋敷は600坪有り、石積み、生垣、庭園、主屋、
エグネ(屋敷林)などが残る。
主屋は桁行8間、梁間4.5間の喰違い4間取りである。
(金ケ崎パンフ)

菅原家


酒が合わないのか、飲んでは吐きを続けた。
少しも好きではなかったが、友と飲む雰囲気は好きだった。
それが、今や・・・。
酒あふれ 汗がしたたり ため息す 歴史のまちを ばかトラがいく

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岩手金ケ崎 放浪のよっぱらい4

==諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区==

伊達氏が盛岡藩との藩境においた重要な要害
金ケ崎城を中心に古い建造物が残る。
平成13年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
駅近辺に宿泊施設が見当たらなかった。


東北大震災の翌年の盆に遠野を中心に旅をした。
そのときの記憶をたどる。
あやふやで間違いがあるかも知れない。
不思議なことに、地震には殆どあわなかった。


侍屋敷が定休日で静かなのか、通りには人影がない。

=佐藤家住宅=

屋敷は約1000坪有り、生垣、庭園、主屋、板倉、土蔵、エグネ(屋敷林)
などが残る。主屋は明治35年の創建であるが、侍住宅として完成された
姿を伝える。(金ケ崎パンフ)

佐藤家
佐藤家2


=添田家住宅=

金ケ崎城主であった大町氏の家老職の家。
屋敷は1400坪有り、門、板倉、主屋、生垣などが残る。
門、板倉、主屋は江戸時代後期の創建と考えられる。
金ケ崎パンフ)

添田家


酒が合わないのか、飲んでは吐きを続けた。
少しも好きではなかったが、友と飲む雰囲気は好きだった。
それが、今や・・・。

苦しくて 何度もはいた にくむべき 酒より今は 竹馬はあらむ

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岩手金ケ崎 放浪のよっぱらい3

==諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区==

伊達氏が盛岡藩との藩境においた重要な要害
金ケ崎城を中心に古い建造物が残る。
平成13年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
駅近辺に宿泊施設が見当たらなかった。


東北大震災の翌年の盆に遠野を中心に旅をした。
そのときの記憶をたどる。
あやふやで間違いがあるかも知れない。
不思議なことに、地震には殆どあわなかった。


侍屋敷が定休日で静かなのか、通りには人影がない。

=坂本家住宅=

大手口を守る重要な位置にあった。
屋敷は約700坪、生垣、主屋が残る。
18世紀中期以前創建だと考えられる。
金ケ崎ガイドマップより)
残念ながら、休館。内部見られず。

坂本家
坂本家1


=大松沢家=

山林奉行を務めていた家柄。
屋敷は約760坪あり、四脚門、板塀、
庭園などが残る。
主屋では、懐石料理などがいただけるそうだ。
金ケ崎ガイドマップより)

立派な四脚門、板塀であるが、内部は見られず。
大松沢家


お酒を初めて飲んだのは高校時代、親父のを盗み飲みした。
胸が痛く眠りたいのに、かゆくてかゆくて、夜通し悶々としていた。
それが、今や・・・。

失恋や 初めて飲んだ酒の味 じんましん出て 少しも眠れず 

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新年、おめでとう御座います。

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本年も宜しくお願いします

京都 103



京都の夜 錦天満宮

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